【ラオス・セポン分校の洋裁技術指導普及事業について】

2020.05.29 18:29

2020年2月中旬より外務省日本NGO無償資金協力により「ラオス国サバナケート県立職業訓練校セポン分校にでの洋裁技術指導普及事業」を開始いたしました。

当会よりプロジェクトマネージャー(仲亀奈保子)と洋裁専門家(川崎チイ)が現地に派遣されましたが、まだ始まったばかりですが現在同二名は3月下旬に新型コロナウィルスの影響によりやむを得ず一時帰国していますが状況が良くなり次第再度ラオスに渡り事業を再開する予定です。

今回の当事業は2007年2月~2010年1月「サバナケート県における洋裁技術者育成のための職業訓練事業」を行った県立職業訓練校の分校での洋裁技術指導普及事業です。

本校とは洋裁事業が終了後もフォローアップとフェアトレードを現在も継続しています。初期に指導した訓練生がセポン分校の先生となり活躍しています。

またこの分校から車で約20分ほど離れた山岳地帯に住む女性に対し出張ワークショップを行い洋裁技術指導により、職業訓練校に通学できない人々への技術支援を行う予定です。訓練生達は山岳地帯の女性たちでキラキラした眼で意欲的に洋裁の授業を受けている様子を見て私も頑張って指導したいと意欲を感じました。次回はセポン地域の様子を詳しくお伝えできると思います。今後とも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2020年5月12日  仲亀奈保子

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