【着物の寄贈について】

2018.12.26 12:22

今年も全国各地からたくさんの着物を寄贈して頂き、ルワンダ、ラオスといった途上国での洋裁技術指導の教材として活用させて頂きました。
大切な着物を寄贈して頂き、ありがとうございました。

現在は着物の保管場所等の関係により、来年1月8日(火)~2月28日(木)の期間に限って着物の寄贈をお願いしている状態です。
ご理解、ご協力の程をよろしくお願い致します。

先日、着物の絞りの柄を作る工程を職人さんに教えて頂き、一つ一つの柄を作るのに手作業で一つ一つ糸を巻きつける作業工程を知り、
日本伝統の手仕事の丁寧さ、手間を惜しまない作業に感動しました。
今はプリントのものなども出てきていますが、本物、良い物を見極める力を養いたいと思いました。
そして着物は着物のままで着るのがやはり美しいのかなと、最近思うことが多いですが、
もうなかなか着ることが難しいけれどもこのままにしておくのはもったいない、という着物がございましたら、
リボーン・京都で活用させて頂きます。

着物の寄贈に関すること等、ご不明な点などございましたら、お気軽に事務局にお問合せ下さい。
年始は1月8日(火)からの営業となります。どうぞよろしくお願い致します。

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